blogにて最新の活動内容を

アップしています。

カワカミ ユキヲ

茶道人口の減少の理由とは❓ (日, 05 2月 2023)
なぜ茶道人口は減少しているのか…インターネットでの調査が文化庁地域文化創生本部事務局発行の令和2年度 生活文化調査研究事業(茶道)報告書に掲載されていたのでご紹介します。 過去の茶道経験  「これまでに経験したことがない」  66.3%茶道を経験したことがある人の経験の機会として は、 「茶道教室で経験した」9.5%、 「学校の授業で経験した」8.7%、 「文化団体や地域 のイベント等で経験した」6.6%、 「家族や親族がしていたので経験した」5.7%、 「学校の部活動で経験した」 5.1%、 「カルチャーセンターで経験した」 2.5%、と続いてます。 続きをみる
>> 続きを読む

茶の湯人口の減少… (Sat, 04 Feb 2023)
茶道指導者や、学校の部活動での活動を除いた茶道を趣味にされている方は、昭和51年から5年毎に実施されている「社会生活基本調査」によると平成28年で176万人、住宅における和室の減少などもあり、残念ながら衰退していると言える。男女での大きな開きもあり、男性で茶道を趣味とされるかたが増えてほしいと思います。 続きをみる
>> 続きを読む

見立てと好み (Fri, 03 Feb 2023)
見立てとは対照を他のものになぞって表現すること。千利休が桂川の漁師が腰につけていた魚籠(びく)を花入に使ったのは有名な話である。茶室の躙口や下地窓などは農家の質素な住まいを持ち込んだものである。 好みとは茶の湯でよく耳にする言葉で、曖昧だが、その人が愛好したもの、その人の表現の仕方を示すもの、その品物の作者を示すことなどを意味する。必ずしもその人本人の作とは限らず、同時代の別の人間、または後世の人間が作ったものでも用いられる。 続きをみる
>> 続きを読む

千家十職(せんけじっしょく) (Thu, 02 Feb 2023)
千家十職(せんけじっしょく)とは、茶道に関わり三千家に出入りする塗り師や、棚などを製作する指物師(さしものし)など十の職家を表す尊称。千家好みの茶道具を作れる職人は限定されており、行事や年忌における役割もあるため、徐々に職方は固定されていった。代々の家元によってその数が変動していたが、明治期に現在の十職に整理された。 続きをみる
>> 続きを読む

お点前(てまえ)の道具 (Wed, 01 Feb 2023)
茶碗(ちゃわん) 茶碗は古くから「一楽二萩三唐津(いちらくにはぎさんからつ)」という言葉がある。茶碗の扱いやすさなどから好まれる茶碗の産地の格付を表しており、1位が京都の楽焼(らくやき)、2位が山口県萩市の萩焼(はぎやき)、3位が佐賀県唐津市の唐津焼(からつやき)と言われている。高価な茶碗だからいいというわけではなく、亭主が客をもてなすために、お茶を点(た)てやすく、おいしくいただける茶碗を選ぶことが大切とされる。季節によって、茶事などで客の好みなどに合わせて茶碗を選ぶことを茶碗組(ちゃわんぐみ)という。釜や水差しなど道具を選ぶことは道具組という。 続きをみる
>> 続きを読む

誰でも描けるようになる。建築手描きパーステキスト

PayPayフリマにて販売中です。

AmazonのKindle版電子書籍古民家の雑学53を発売しました。古民家のことが好きなる入門書です。

AmazonのKindle版電子書籍を発売。最近の家を見ていると軒の出の無い木造住宅がたくさん建てられています。確かにスタイリッシュでおしゃれでカッコいい。でも古民家と呼ばれる歴史的な古い住宅から見れば今の家は長持ちしない…古民家から見た長持ちする家づくりについて説明しています。341円にて販売中