Architecture Communication

庭も住まいの一部…庭を楽しむ「住庭一体の家」…

日本家屋は夏の暑さを和らげるために庭に木を植えたり、池を設けたりしていました。庭と住まいは一体となって考えなければならないものです。今の住まいは建物だけ、建物が完成したら外構工事をするという分業化ですが、それでは住まいも庭も上手く活用できません。建築士が造園家と協力して「住庭一体」を提案させて頂きます。

庭があるけど上手に活用出来ていない。お庭があるならそこにライフスタイルに合わせた庭を再構築しませんか。リビングの一部としてウッドデッキを設けて外部からの視線を気にしないプライベートガーデン。バーベキューを楽しんだり、ガーデニングを楽しんだり、本格的な露地を創ったり…植栽やメンテナンスのことまで含めた提案を造園家と一緒に致します。

 

手描きパーステキストおかげさまで完売いたしました。

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AmazonのKindle版電子書籍を発売。最近の家を見ていると軒の出の無い木造住宅がたくさん建てられています。確かにスタイリッシュでおしゃれでカッコいい。でも古民家と呼ばれる歴史的な古い住宅から見れば今の家は長持ちしない…古民家から見た長持ちする家づくりについて説明しています。341円にて販売中