平成29年4月14日 手書きパース

家を設計する際によくパースを描きます。

 

図面だとお客様には伝わるようで伝わらないことも多いので、そういう時にはパースを見てもらうことでイメージが伝わりやすいからです。

 

手書きを始めたきっかけは、

 

お客様の家でハウスメーカーの3Dのパースを見た時、それまで市販のソフトを使って3Dでパースを描いていましたが、

 

あまりのクオリティーの違いに愕然とし、ハウスメーカーと同じだけのお金をかけることはできないから、真逆の手書きを独学で始めました。

 

今では手書きパースを職業技能訓練校や専門学校で教えることも増えましたが、今振り返っても手書きを始めて良かったと思う。

 

確かにパソコンのパースはリアルで綺麗かもしれないが、手書きには描き手の想いが乗る気がする。

 

そして、それはお客様にも伝わるものだと思う。

 

私が描いた手書きパースが完成したお客様の家に飾られていたりするとやっぱり嬉しいです。

いままで設計させて頂いた施工事例です

家づくりへの考え方や、古材、煉瓦などの資材などについて書かせて頂いています

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